日経新聞が値上げ告知、メデイアよ、気持ち政権交代だよ

日経新聞が12月15日朝刊で値上げを宣言。
駅など販売店での新聞代は20円値上げ、月ぎめは
据え置きだという。

広告と販売店の協力で続いている新聞社。
元毎日新聞社の役員が書いた、新聞社という本に
依ると、新聞社の社長でも自社の新聞が何部発行されているか
知らないという。

おし紙と称する新聞紙。

まあ、そんな事はどうもいい。
週刊誌に負けない本当の記事を書いて欲しいことが
値上げに対しての、わずかな希望だ。
社会面の構成にしても、改めて考える必要がある。

事件の発生だけ知らせるなら、余ほど重要なものだけにして欲しい。
それよりなんでこの事件が起きたのかを教えて欲しい。

いよいよ読者から、毎回この記事は悪い、この記事は良いという
記事判定を貰う必要もある。

卑近な例では、日本航空の企業年金の問題
ある新聞は三分の二が可能、ある新聞は、まだだ。
何が本当なのか、教えるのが新聞社の仕事だろう。

会見記事でも、会見ページをつくり、詳しく乗せろよ。
理解していくのは、君たちが記事で好んで使う国民だろう?

月ぎめを値上げできないのは、矢張り販売店の圧力?
何故、月ぎめは値上げしないか、情報公開が欲しい。

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