大阪高槻の男女中学生が殺害された事件を考察

今の時代の犯罪捜査は防犯カメラから始まる。
大阪の高槻での男女中学生の事件も防犯カメラが
無ければ解決は長引いたかもしれない。
それにしても犯人逮捕は大阪府警の
捜査員の努力のたまものだろう。

殺された中学生はかわいそうだが
いかがなものだろうか?
小学生を卒業したばかりの子供が深夜まで
外をうろつく?考えられるだろうか?
否、夜間になり外出させるというのも
いかなる事情があろうと、外出するという事
これもいかがなものか?

犯罪も考えないといけないが
子供行動も考えないといけない。

防犯カメラは防犯にはつながらないというが
正にその通りだ。

何か世間では、誰かが守ってくれる?
日本は安全な国だと?
確かに他国よりは安全だが、全て安全ではないし
大人でも歩かない深夜に子供だけで、うろうろする
社会もメデイアもこうしたことに対して
率直にものを言わないのもおかしい。

よく事があると、あの人は挨拶もして礼儀正しいとか
物静かな人だとか、事の後によく言う言葉だ。
でも実際に現実を見ると、少々やんちゃな人の方が
問題が少ないように見受ける。

今の日本は社会の中が他人に注意するとか
ものを正すという事をしなくなった。

一つには、レストランでも騒ぐ子供に注意したら
そのお返しがいかがなもので、かえってくるかと考えるからだ。
でも社会の中では間違ったことをしてる人を見たら
皆さん注意しよう。

と同時に今回の犯人のような犯歴のあるものに対しては
GPSが必要ではないだろうか?

触らぬ神に祟りなし?

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