宝塚歌劇の出版物、歌劇・宝塚グラフ毎回宙組話題は掲載無しで・・。

宝塚歌劇団のいじめの問題は形の上では終わった様子。
だが、宝塚歌劇団発行の、歌劇・宝塚グラフの内容は
編集に困り果ててる様子が刊行物から手に塗料によく
判る。
毎回、宙組の話題、舞台写真、生徒の掲載は皆無
公演予定だった演目も題名だけ掲載で公演日も組
掲載無し。
いじめの決着は生徒がわび状を書いて渡したと
でも全員ではないから、これまた不思議な結末
かたや、関係ない組ではサヨナラ公演といい
退団する生徒が晴れやかに素敵な人生だったと
記者会見で語る一方、宙組で亡くなった生徒の
同期生他の二人が退団、でも退団理由は劇団は
公表しない。
振り返ると、音楽学校96期生のトラブル以来
生徒が法廷に出廷するなど異常事態が生まれて
それ以来、生徒の上下関係が怪しくなっていく
昭和51年から劇団内部を見続きて来た者と
しては、密室の中での変化を把握する困難さ
は、川の流れと同じで、どこで流れが変化を
見せるかは今の宝塚歌劇団の組織図では不可能。

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