大変驚いた途中交代の佐々木朗希投手の行為に。

先日のドジャーススタジアムでの試合
先発投手で登板した佐々木朗希投手は
立ち上がりから乱調気味、気持ちも
安定してなかったかもしれない。
2回ツ―アウトで交代時の彼の姿は
自分を見失っているように見えた。
交代する投手にボールも渡さずに
マウンドから降りると持っていた
ボールを地面に放り捨てた捨てたと
小言幸兵衛には見えた。
そして、そのまま奥に姿を消した。
若いだけでは、通らないプロの姿を
みた。
平坦な道を歩んできた彼には突然の
人生突然の平坦な道に穴ぼこがある
事を知らなかっのだと思う。
野球は団体競技だ。しかも外国だ。
強いメンタルが必要なのだ。

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