公害等調整委員会に騒音問題解決求めたら却下された

マンション階上からの電気器具による騒音・振動
低周波音の被害の解決先を模索していたら公害等
調整委員会の存在を知った。
パンフレットには「騒音悪臭などとてもお困りの
かたへ」の見出しで期待、すぐ申請書提出したら
原因裁定が受理され、それから8か月騒音等被害
の資料を作成、数回の公調委とやりとりを書面で
交換。現場検証、聞き取り、審問もありと公調委
の書類に記載あり、これに期待していたら、電話
調査で終わり、現場兼所も聞き取りも無いまま
最終段階で主張書面を提出した。
結果「申請人の本件裁定申請を却下する」一言
判決の結論から言うと「公害に係る被害につい
手の紛争には該当せす」と、それゆえ審理しな
いので現場検証も審問もしないというのだ。
しかも、判決文中に日常生活に影響するほどの
騒音振動低周波音とは考えられない。騒音等が
24時間稼働は考え難い。騒音測定も簡易測定
器で経時的のものでない。それ以外に申請者が
してもいない事柄があだ化も事実のように記載
されていた。生活騒音は今や公害ではないのか
裁定委員長は過去に東芝不正会計事件や日本通
運の雇止め裁判を扱った元裁判官。
即日、異議申したてはとファクスで書面を送信
電話で事務局員が、出来ませんので弁護士さん
のでもと。弁護士が扱い嫌がるので公調委を
頼ったんではないかと言いたい。

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